2016.04.01
newicon.gif4月1日から畑 隆介獣医師がスタッフに加わりました。どうぞよろしくお願いいたします。病院案内のページLinkIconをご覧ください。
2016.02.18
newicon.gif3000人以上の参加者が集い、横浜みなとみらいで開催された獣医内科系学会「日本獣医内科アカデミー」で福岡獣医師が臨床研究アワードを受賞しました。詳しくはJCVIMのページLinkIconをご覧ください。
2016.02.12
第7回兵庫県開業獣医師会臨床研究会が舞子ビラで開催され、160人を超える参加がありました。症例発表会では当院の中田獣医師と福岡獣医師が優秀演題賞を受賞しました。詳しくは学会発表のページLinkIconをご覧ください。
2016.01.23
病院の供血犬の3代目が来ました。ご近所さんから貰い受けたボーダーコリーと柴犬のMixで、とても物覚えが早く、3日目には先代の零子と並んで散歩も出来るようになりました。13番目の病院スタッフなので十三雄(トミオ)と名付けました。以後お見知りおき下さい。画像は病院案内のページLinkIconをご覧ください。
2015.12.26
福岡獣医師が執筆した研究報告「犬のTAT測定の基礎的検討と臨床的有用性」が日本獣医師会雑誌に掲載されました。論文は本年2月に秋田の年次学会で学術学会賞を受賞した発表内容です。
2016.10.09
28年度獣医学術近畿地区学会で当院の築澤獣医師と福岡獣医師が奨励研究褒賞を受賞しました。
2016.06.21
新しく 西山博子 動物看護師がスタッフに加わりました。長期間のブランクを抱えての職場復帰ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
2016.05.10
朝日新聞社のペット情報サイト「Sippo」http://sippolife.jp/column/2016050600016.htmlのコラムに院長の連載「動物たちのカラダのなかみ」第8回 「犬と長く見つめ合うと、飼い主の「癒やしホルモン」の分泌が増える」の記事が掲載されました。ご一読ください。
2016.03.14
朝日新聞社のペット情報サイト「Sippo」http://www.sippolife.jpのコラムに院長の連載「動物たちのカラダのなかみ」第7回 犬のヘリコバクターの記事が掲載されました。
2016.02.27
2月26日~2月28日、秋田で開催された日本獣医師会の獣医学術学会年次大会において福岡獣医師が日本小動物獣医学会 学術学会賞を受賞しました。院長の授賞から実に19年ぶりです。
2015.11.19
 舛方獣医師が執筆した症例報告「Corynebacterium urealyticumによる尿路感染症により高アンモニア血症を来たしたイヌの1例」が日本獣医腎泌尿器学会誌に掲載されました。詳しくは学術のページLinkIcon
2015.07.14
診察案内のページLinkIconにあるカレンダーに獣医師の出勤状況をお示しすることになりました。当院は基本的に担当獣医師制をとっています。担当させていただいている獣医師の診察をご希望の方は、ご来院前に当該獣医師の出勤をご確認いただきますようお願いいたします。

上に掲載したもの以前のお知らせはこちらから
ENTER

今季最後の学会出席のため金沢に行ってきました。雪つりで有名な兼六園に雪は全くなく、ちょっとガッカリしました。兼六園の脇にある料亭「見兼御亭」で金沢料理をいただきました。金沢と言えば有名な「ゴリ料理」ですがこのゴリ(鮴)は「ごり押し」の語源になっているそうです。鮴は川底の石などにへばり付くように生息しており、川底を削り取るように網で無理やり捕獲するので転じてゴリ押しと言われるようになったそうです。金沢市内を流れる「浅野川」と「犀川」でも漁獲量が激減し、今や高級魚だそうです。現在観光客に出されるのは金沢近郊の河北潟で捕れる 「潟ゴリ」がほとんどとのこと。仲居さんが大きな鉢に活けのゴリを入れて見せてくれました。鉢の中でピチピチ跳ねていたゴリも唐揚げにされ再登場。無念そうなお顔に若干の抵抗を感じながら頭からポリポリいただきました。鴨肉と簾麩の治部煮も本ワサビでおいしくいただきました。

病院の猫の額ほどの花壇に顔をのぞかせた春の使者フキノトウ。今年は収穫時期を逃さずゲットしました。数が限られているのでフキ味噌にしました。濃いお出汁で炊いた風炉ふき大根にフキ味噌を乗せて春の香りを存分に堪能しました。寒さも峠を越えて大根は巨大に育ち、味はちょっとボケてきましたね。しかし、早くもホタルイカが店頭に並びはじめました。わけぎと酢味噌で和えたヌタが今夜の向付です。
春が待ちどうしいですね。  蕗味噌でほろほろと飲む独り酒

季節の変わり目に、自然の恵みと収穫に感謝して神に供えたものを節供(せっく)、また供えた物を調理し、自然の恵みに感謝して食べた料理を御節供(おせちく)料理と呼んでいました。もともと宮中の習わしですが、江戸時代に、庶民がこれを生活に取り入れると、おせちく料理は全国的に広がっていきました。家庭で作るのが当たり前だったおせちく料理がデパートで売られるようになった時に「く」を省略して「おせち料理」として売りだしたのがネーミングのきっかけ。

上に掲載したもの以前のコンテンツはこちらから
ENTER