2018.10.14
newicon.gif平成30年度獣医学術近畿地区学会が大阪府立大学なかもずキャンパスで開催されました。当院から4題の発表が行われ、福岡獣医師が優秀研究者褒賞、築澤獣医師、中田獣医師が奨励研究者褒賞を受賞しました。詳しくは学術業績のページLinkIconをご覧下さい。
2018.09.29
newicon.gif大型台風24号の接近に伴い、30日(日)は臨時休診させていただきます
2018.05.24
里親募集のページを新設しました。下の右端のボタンからご覧ください
2018.02.17
第14回日本獣医内科学アカデミー学術大会が横浜で開催され、福岡獣医師が発表を行いました。詳しくは学術業績のページLinkIconをご覧下さい。
2018.02.04
第八回兵庫県開業獣医師会臨床研究会で福岡獣医師が優秀演題賞を受賞しました。詳しくは学術業績のページLinkIconをご覧下さい。
2017.10.11
H29年度日本小動物獣医学会(近畿)で中田獣医師、福岡獣医師が学術奨励賞を受賞しました。詳しくは学術業績のページLinkIconをご覧下さい。
2017.02.18
3000人以上の参加者が集い、横浜みなとみらいで開催された獣医内科系学会「日本獣医内科アカデミー」で福岡獣医師が臨床研究アワードを受賞しました。詳しくはJCVIMのページLinkIconをご覧ください。
2016.02.27
2月26日~2月28日、秋田で開催された日本獣医師会の獣医学術学会年次大会において福岡獣医師が日本小動物獣医学会 学術学会賞を受賞しました。院長の授賞から実に19年ぶりです。

目に良いアントシアニンが豊富に含まれるというブルーベリー。梅雨の晴れ間の強い日差しで色づき始めました。ところでアントシアニンはなぜ目に良いのでしょうか?網膜の光を感じる細胞にはロドプシンという物質が含まれています。ロドプシンが、光によって分解されることにより脳に視覚信号を伝えるために、人間は「見える」という感覚を得ることができるのです。分解されたロドプシンは、短時間で再び合成され、目を使う限り、分解と再合成を繰り返しています。ロドプシンの再合成を促すのが、実はアントシアニンなのです。

今季最後の学会出席のため金沢に行ってきました。雪つりで有名な兼六園に雪は全くなく、ちょっとガッカリしました。兼六園の脇にある料亭「見兼御亭」で金沢料理をいただきました。金沢と言えば有名な「ゴリ料理」ですがこのゴリ(鮴)は「ごり押し」の語源になっているそうです。鮴は川底の石などにへばり付くように生息しており、川底を削り取るように網で無理やり捕獲するので転じてゴリ押しと言われるようになったそうです。金沢市内を流れる「浅野川」と「犀川」でも漁獲量が激減し、今や高級魚だそうです。現在観光客に出されるのは金沢近郊の河北潟で捕れる 「潟ゴリ」がほとんどとのこと。仲居さんが大きな鉢に活けのゴリを入れて見せてくれました。鉢の中でピチピチ跳ねていたゴリも唐揚げにされ再登場。無念そうなお顔に若干の抵抗を感じながら頭からポリポリいただきました。鴨肉と簾麩の治部煮も本ワサビでおいしくいただきました。

病院の猫の額ほどの花壇に顔をのぞかせた春の使者フキノトウ。今年は収穫時期を逃さずゲットしました。数が限られているのでフキ味噌にしました。濃いお出汁で炊いた風炉ふき大根にフキ味噌を乗せて春の香りを存分に堪能しました。寒さも峠を越えて大根は巨大に育ち、味はちょっとボケてきましたね。しかし、早くもホタルイカが店頭に並びはじめました。わけぎと酢味噌で和えたヌタが今夜の向付です。
春が待ちどうしいですね。  蕗味噌でほろほろと飲む独り酒

季節の変わり目に、自然の恵みと収穫に感謝して神に供えたものを節供(せっく)、また供えた物を調理し、自然の恵みに感謝して食べた料理を御節供(おせちく)料理と呼んでいました。もともと宮中の習わしですが、江戸時代に、庶民がこれを生活に取り入れると、おせちく料理は全国的に広がっていきました。家庭で作るのが当たり前だったおせちく料理がデパートで売られるようになった時に「く」を省略して「おせち料理」として売りだしたのがネーミングのきっかけ。

上に掲載したもの以前のコンテンツはこちらから
ENTER